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2010.05.18

「初夏のランチフェアー」スタート!

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お天気に恵まれた15日(土)〜NEWSでもお知らせしておりました
ランチフェアーが始まりました。

春フェアー7.jpg

週末スタートということもあって、沢山のお客様にご来店頂きました。
お断りしてしまったお客様、申し訳ございませんでした。
平日でしたらお席がご用意できる日もございます。
とりあえずお電話ください。(087−841−8886)

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今回のフェアーは、ミセス花子さんとのコラボレーション。
素敵に空間プロデュ−スしてくれています。
まず、ドアを開けると・・正面にポップなレイアウト。
そして・・フロアーには立派なドウザンツツジのアレンジが・・・。

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打合せから生け込みまで、オーナー自ら手掛けてくれました。
どんな時も変わらない丁寧な仕事ぶりに脱帽です。

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こんなに素敵なお花がありとあらゆるところにあると、
流石にレストランの空気も変わります。

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中には、こんなに美味しそうなパフェも・・。
これにはボワ・エ・デュポンのスタッフたちも、
感心しながらかぶりつきで見てました。
「本物より旨そ〜。」

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アートな紫陽花やチコリもニュアンスがあって、本物顔負けの美しさ。
レストルームまで楽しんで頂けるようにと、ウレシイ心配り。
作品には花材なども紹介してくれているので、
気に入った花などがあれば、是非名前を覚えて帰ってください。
まだまだご紹介できていない作品も沢山!
写真では分かりにくと思いますが、リアルなアートフラワーや
ふんだんに使われている季節のお花を実際にご覧ください。
非日常を存分にお楽しみ頂けます。
そして、お帰りの際には・・
ご来店頂いた方だけのお楽しみもご用意!
15周年感謝ランチだからこそできる内容ですので、お見逃しなく!!

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大家さんのお庭も新緑やツツジが一番美しい季節。
借景も楽しみながら、昼下がりのひととき・・
目で舌で至福の時間をお過ごしください。
次回は、ランチとデザート編をお送りします。

2010.05.11

高知日曜市

日曜日の朝、異常に早く目が覚めた。
朝、窓を開けたら、空気が澄んでいてとても気持ちいい・・。
「高知の日曜市に行こう!」
高松からは、高速道全て2車線になり、
時間がかからなくなったと聞いていた。
15年ぶりの日曜市。AM5:00に出発。

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川之江JCを過ぎて、高知道に入ると山の木々が変わる。
杉の木が多くなるからか、深い緑の山々。

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新緑がより鮮やかに感じる。

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AM7:00すぎに到着。
通りに出ると・・もう店の準備万端。
人はまだまばら。
この時間が一番いいらしい。

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日曜市3.jpg

しょうがばかり並ぶ店、トマトばかりが並ぶ店、
朝どり野菜や手作りこんにゃく、新鮮なじゃこや山ぶき、ハチクや
うすい豆など高知ならではの野菜も沢山・・。
100円〜200円の値がついたものばかり。
あっという間に時間が過ぎていく・・。

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気がつけば、すごい人・・。

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高きびやよもぎの田舎もちやふかしまんじゅう。
懐かしい味。
ほっくりした塩気のきいたつぶあんがおいしい・・。
こんにゃくやみょうがを使ったかわいいお寿司も売っていた。

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高知城に向かってかなり進むと・・
「いも天」のブースに凄い行列。
何人もの人が揚げてるので流れはいいようだけど、
屋台を囲むように行列が続いているのには、驚き!
並ぶかどうか・・迷ったけど、やっぱり気になるので並んでみた。

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黄金色のサツマイモがあまい。
塩のきいた衣がカリッとしていて、おいしい!
3個入って¥250。
マスト・バイです。

日曜市6.jpg

9:00には高知を後にした。
高知は龍馬人気もあって、観光客がすごいらしい・・・。
¥1,000の恩恵が受けられるうちに、
カツオがおいしいうちに、また行きたいなぁ〜。

カーネーション.jpg

帰ったら母の日にと、息子がカーネーションを贈ってくれた。
今年も値段付き。(包装されていたのに・・。)
娘は・・忘れていたとかで、「なんでもお手伝いする!」と言って、
慌てて洗濯物を取り込み出した姿には、思わず笑ってしまった。
なが〜い1日。
こんな日も悪くない・・。

2010.04.30

春から初夏へ・・

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私がもたついて、ブログが書けなかった間に「ハル」が駆け抜け・・
桜の写真もアップできないまま、新緑の季節に変わってしまいました。
そんな中、今年もベルギーの友人が送ってくれたオランダの
チューリップが見事に咲き、
この寒さ続きで長い間楽しませてもらいました。
先日の大風まで・・。

チューリップ.jpgチューリップ3.jpgチューリップ5.jpgチューリップ6.jpg

でも、本当に可愛らしく、変わったチューリップばかりだったので、
アップします。

ちゅーりっぷ4.jpg

春の名残り・・。
桜も散り、ちょっと寂しい。

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代わりに大家さんのテニスクラブのつつじがキレイに咲き、
ケヤキが芽吹き、新緑が目に眩しい季節となりました。

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まだ、肌寒い日もあるのだろうか・・。
今年の梅雨は、どうなるのだろうか・・。
心配は尽きないケド、凌ぎやすいこの季節を楽しみたいものです。

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お知らせ
大変お待たせ致しました。
スペシャルなランチフェアーのご案内を
本日「NEWS」にアップしました。

2010.04.30

ブログが書けなかったワケ

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3月のはじめ・・私の肩と頭が悲鳴をあげた!
何だかわからないケド、目を開けている事さえ辛い。
肩コリとはずーっとのお付き合いだったのだけど、
こんなに痛いのは初めて。。
とにかく・・口で説明できない位、頭も肩も痛いのです。
パソコンが開けない!
更年期か・・
ついに老眼がやってきたのか・・。
それにしても、ヒドすぎる。
近視のメガネを遠近両用にすべく、メガネ屋さんに駆け込んだ。
すると・・な、何と!
過矯正だというのだ。。
要は「見え過ぎ」ていたのです。
1.0に矯正してもらっていたつもりが、3.0位見えていたらしい。
「これじゃあ、しんどかったでしょ?」と言われ・・納得。
でも、この肩こりがメガネのレンズを変えるだけで治るとは思えない。
のだが・・2〜3日でずっと付き合ってきた肩こりまでもスッキリ治ってしまった。嘘のような・・本当のはなし。
見え過ぎたからと言って、文句を言う人はほとんどいないはず。
目は、与えられた環境に焦点を合わすだとか・・。
メガネをかけていて、肩こりのある方・・見え過ぎているのかも!
眼科で処方してもらうのが一番いいようなので、心当たりのある方は
是非1度ご自分のメガネを見てもらっては?
長い間、ブログが書けませんでしたが、
それでも覗いて下さったみなさん、ありがとうございます。
元気になりましたので、また再開します。
スペシャルなランチの予告など・・お知らせしたい事がいっぱいです。

2010.03.18

ついに長江SORAEにて実食!

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「長江SORAE」のドアを開けるとこのような大胆な柄が
目に飛び込んできます。
前回出掛けた時には、壁画だと思っていたのだけど、
よ〜く見たら壁字でした・・。
宙(そら)と書かれています。

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3月のはじめ、ボワ・エ・デュポンのメンバーをはじめ、
SORAEへ行ってみたいと思っていたみんなでお邪魔しました。
この日は、人数が多かったので、ビュッフェ形式。
器も料理も素敵です。皆んな満足のこの笑顔。
ニューフェイスのカナちゃんは、この日が皆んなと初顔あわせ。
今では、すっかりボワ・エ・デュポンの人。
アスパラを作っている植村さんは、黒1点。
いつになく・・にこやかですね。

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久しぶりの登場にも関わらず、生田さんは残念ながら後ろ姿・・。
誰が見ても生田さん!
前面のガラスでもご確認頂けます(笑)。

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全館禁煙の為、喫煙はテラス・・。
まだまだ寒いこの日、それでも我慢できない2人。
寒い、寒いと言いながら、嬉しそうに歓談してます。
きっとたばこが1,000円になろうとも、吸い続けるのでしょう。
きっと・・。

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テラスからは、明かりに照らされた紅梅がとても美しかったデス。
写真が上手く撮れず、ちょっと暗いですが・・。

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10月にベルギーより帰国したスガ料理長。(写真右)
若いですが、勉強熱心でとても優しいナイスガイです。
ムッシュ木場もとても信頼しています。
お兄ちゃんは、徳島でスガッチーというイタリアンレストランを経営。(写真左)
ボワ・エ・デュポンの開店当初のスタッフでした。
今では、泣く子も黙る繁盛店のオーナーシェフ。
兄弟揃って、これからが楽しみ。
注:ここでも生田さん、ガラス越しに登場。

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チョット隠れ家のようで、とっても静かないい場所です。
桜の咲く時期は、店内から桜が楽しめる趣向のようです。
まだ行かれてない方・・お楽しみにお出掛けください。
お出掛けの際は、ご予約をお忘れなく!

詳細は長江SORAEのHPにてご確認ください。

2010.03.13

こんぴらさん参り

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毎年お正月、[こんぴら]にお参りに行きます。
ココはお船の守り神さんとして有名です。
私は、家業が船に関係した仕事だったので、喪中でない限りずーっと
こんぴらさん参りをしてきました。
6年前に船の仕事を退いてからは、家族の正月行事になったのですが、
今年のお正月は、仕事があった為、お参り出来ず、3月に入ってようやく実現。思い立って、昼からの出発になりました。
遅い昼食のうどんを食べて、御機嫌麗しくスタート。

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まだまだ、順調のようです。
毎年、ムッシュ木場は休みながら、ハ−ハ−言いながら、命がけ?で
階段を上がります。夕方暗くなって上がった時は、声だけが聞こえてくるので、娘は怖がり、息子はシビレをきらして、サッサと本宮へ駆け上がり・・暫くムッシュ木場は、会う人、会う人に家族が冷たいと恨み節をこぼしてました(笑)。
さぁ、今年は785段をスムーズに上がれるのでしょうか?

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ここまで来たら、「あ〜、しんど。」の声が。
え〜!?
ここでリタイヤ?

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ココは総門に当たる「大門」。
丁度、本宮までの半分くらい上がってきたところ。
振り返ると、上ってきた階段の先には讃岐平野が広がります。
休憩所があり、甘酒も飲めます。

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桜馬場の道をひたすら歩きます。
春には、見事な桜のトンネルがあらわれます。
3/19〜6/13までは、普段非公開の奥書院が公開されます。
奥書院の伊藤若沖の襖絵は、本当に見事です。一見の価値ありです。
桜のころ、お出掛けになるのがオススメです。
後ろを振り返ると・・。

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ん?もしかして、今度こそリタイヤ?
聞いたところによると、手洗い処に行っていたようです。

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丸山応挙の襖絵が有名な表書院の横を通って、私は一気に駆け上がります。立ち止まると、かなりキツイ。
ここでワンポイントアドバイス。
階段はゆるやかなジグザグで上がると、疲れにくく翌日の筋肉痛はかなり避けられます。そして・・必要以上しゃべらない。
息が上がりにくくなります。
最後の心臓破りの階段「御前四段坂」を上がりきると、ご本宮です。
ここに来ると、流石にペースダウン。
ただ、この日は雅楽の音色に誘われて、結構いい感じで上がれました。
暫く経って・・ムッシュ木場が階段の下にようやく登場。
でも、思ったより断然早いペース。
写真NGの形相で、愛知県から来た女の子たちに励まされながら、何とか上がりきりました。雅楽には気付いてません。
傍観していた私は・・ハイ、お察しの通り洩れなく「冷たい家族」。

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この日、2夜3日にわたり神職一同が参籠する大祈願祭の初日だったらしく、丁度夕祭の時間帯に当たったようです。
初めて生の演奏を聴けて荘厳な感じ・・と思い、隣にいるムッシュ木場に話しかけようとしましたが、まだゼ−ハ−言っているので、遠慮しました。

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この景色を見る事ができるのは、ここまで上がったご褒美。
お祓いをしてもらい・・

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帰りは、ムッシュ木場選手・・速いです。
言い付け守って、ジグザグに降りて行きます。

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5人百姓のところでべっ甲飴をご購入。
結構買い物好き?
ムッシュ木場を探してください!おわかりですか?

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小鳥のさえずりとともに移りゆく春を感じる、いつもと違う道中でした。それから2日間・・・ムッシュ木場が足を引きずっていたことは
言うまでもありません(笑)。

お知らせ
5月にランチフェアーを開催することが決定!
NEWSに日程をアップしました。

2010.02.26

花嫁の父

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飯島さんのフェアーの翌日は、いつも美味しい野菜を届けてくださる
高尾サンの大切なお嬢様の結婚式。
新郎・新婦さまがお花のお仕事をしている関係で、メイン装花と
ブーケは新郎の力作。
ゲストのテーブル装花は、新婦と同僚の方々の力作。
レストランは、グリーンと白で纏めた素敵な空間に変身です。

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正装をした高尾サンは、ピシッと決まってます。
お嬢さんが直前打合せに登場してからは・・ソワソワ。
ちょっと遠まきに見ていた高尾サンだったのですが・・。

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やっぱり気になって仕方ない様子。
お嬢さんにアドバイスし始めましたよ。

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そこへムッシュ木場が二人の間にチャッカリ割り込み。
KY・・。
「泣かんで!」と宣言した高尾サン。
お嬢さんからの感謝の手紙を聞きながらも、グッと我慢して・・
「泣かんかったで!」
と、わざわざ知らせに来てくれたけど、聞きもせんことを
先に言ってきたところを見ると、かなり頑張ったらしい・・。
花嫁のヘアメイクは、10年ぶりに仕事したとおっしゃる新郎の
お姉さんがプロデュ−ス。
アットホームないい結婚式でした。

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新しいご家族が増えた高尾サン、
これからも美味しい野菜をたくさん届けてくださいね!

2010.02.20

飯島永津子さんとのコラボ

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森國酒造さんの蔵開きがあった夜は・・・
飯島永津子さんとのコラボフェアー。
いつもと違うフェアーのスタートです。
まずは・・
飯島さんが用意くださったテキストに沿って、
ちょっとマナーについてのお勉強。

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皆さん、飯島さんの軽快な語り口調に引き込まれ、
テキストに見入っております。
メモをとっておられる方も・・。
普段これでいいはずと思いながらやっているけど、本当はどうなの?
と思う時ないですか?
テーブルを回ってくださった飯島さんには、
そんな質問も沢山寄せられたようです。

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それぞれの質問にも分かりやすく具体的に答えてくださって、
お客様も消化剤を飲んだごとく納得されてました。
みんな同じなんだ・・。
そう思いながら、飯島さんの分かりやすいマナーのお話に
思わず聞き入ってしまいました。流石です!

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明日はバレンタインデー。
ムッシュ木場は、お客様にもチョコレートを期待しているようです。
マイクを通して、お願いモードに突入。

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そこに、goodなタイミングでお客様からチョコゲット!
執念?デス(笑)。

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どんなに堅苦しいディナーが始まるのだろうか?
と皆さん緊張されていたと思うのですが、気さくな飯島さんの
分かりやすいトークに、食事が進むにつれ、笑顔満載。
リアルタイムで習得したマナーに話が尽きなかったようで、
来てよかった〜とおっしゃって帰られるお客様の姿が印象的でした。
飯島さん、ありがとうございました。
また、PART2で違うお話楽しみにしています!

2010.02.18

蔵開き

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先週末は、フェアーや結婚式など行事が目白押し。
小豆島では森國酒造さんの蔵開きが行われると聞き、
合間をみて、久しぶりに自転車で島へ渡りました。
フェリーから望む相変わらずの風光明美な景色。
この景色を見ると、小さい頃、両親に連れられて小豆島に
出掛けた時の映像が、決まって頭に浮かびます。
あっという間の船旅を終え、森國酒造さんに到着したのが昼ごろ。
残念ながら、蔵びらきの時間は終了していましたが、
まだまだ沢山のお客様で賑わっていました。

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庭の白梅も満開です。
この日は蔵の中に入れるのはもちろんのこと、お酒を絞る「ヤブタ」からしぼりたての原酒が直接飲めるという貴重な経験ができる唯一の日。
毎年、酒粕から作るおばあちゃんの甘酒(やさしくてサラリとした飲み口=普段はカフェで飲むことできます)が振舞われるのですが、
今年は砂糖を一切使わず、杜氏自ら麹甘酒をこの日の為だけに精製。
蔵には入れなかったけど、ギリギリセーフ本来のコクある甘酒を
ご馳走になることができました。
その上、お土産だってもらえるんです。
今回は、しぼりたての純米酒“うとうと”とその酒粕。
とっても、とってもお得な機会。
次回は11月を予定しているようです。
どなたでも参加できますので、次回はぜひ!

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この日はバレンタインデーの前日。
バレンタイン用にデコレーションされたお酒の瓶も置かれていました。

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最近は、男女問わず若い方たちの間でウイスキーバーが人気だとか。
ウイスキーはもう「おじさんの代名詞」ではないようです。
日本酒だってそうありたい・・。
そんな思いをいっぱい詰めた“恋のしずく”が新登場。
イタリア製のおしゃれな手作りボトルに入っています。
もちろん、中身のお酒だってイケてます。
ドライとスイート、2種類の味。(写真はドライ)
ハイボールで飲むのがオススメだそうです。
美味しい飲み方を指南してくれるしおり付き。
贈り物にも最適です。

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今年のお酒造りには杜氏をはじめ森國酒造のスタッフが一つになって
神経を砕き、殊のほか美味しいお酒に仕上がっています。
お酒には全く詳しくない私でも判るくらい、本当にいい出来です。
興味のある方は森國酒造さんまでお問い合わせください
              ↓
        Tel(0879)61−2077

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都会にはない癒しが、ここにはあります。
美味しいコーヒーを飲みながら、ぼんやり過ごすのもよし・・。
ちょっと気分転換したい時、訪れてみるのもいいかも・・。

2010.02.10

長江SORAEに陣中見舞い

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2月4日に「長江SORAE]を開店して以来、
忙しい毎日を送っておられる長坂ご夫妻。
親友の様子が気になってしょうがないムッシュ木場に
「ちょっと陣中見舞いに行ってみない?」と誘ってみた。
コックコートにジャンパーを羽織って、そわそわ。
BINGO!
そそくさと車に乗り込む。
海辺に隠れ家のように建っている、おしゃれな建物。
思わず期待が膨らみます。

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壁面に描かれた大胆な絵に沿ってフロアに抜けると、
眼下にエメラルドグリーンの海。
天気や時間帯によって、海の色が変わるのだとか・・。

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砂浜もあって、プライベートビーチのよう。

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個室もあり、ゆったりできる造り。
お客様が快適に過ごせるように・・と、
聴覚、視覚、味覚・・あらゆるところに工夫が施されています。
額のように切られた窓から望む景色は、
季節や時間帯によっていろいろな絵模様を楽しめそうです。

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マダムが入れてくださった、お茶とお菓子をご馳走になりながら
何やら真剣に話し込んでいると思ったら・・。

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やっぱりこの2人は裏切らない。
頼みもしないのに、期待どおりやってくれる・・。
こんな調子で。
ちょっと羨ましい関係でもあります。

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いきいきと頑張っている長坂さんに触発されたムッシュ木場。
昼休みにちょこっとだけお邪魔したにも関わらず、
癒しも元気もいっぱいもらって帰りました。
食事に行きたいと予約を入れていますが、未だに席が取れず。
私たちのように予約が取れない方もいらっしゃると思いますが・・。
この空間で食事をする日を楽しみに、根気よく予約を入れたいと
思います!
長坂さんの人柄が洩れなく楽しめる「長江SORAE」のHP
ぜひご覧ください。