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2010.02.18

蔵開き

森國酒造 (3).jpg

先週末は、フェアーや結婚式など行事が目白押し。
小豆島では森國酒造さんの蔵開きが行われると聞き、
合間をみて、久しぶりに自転車で島へ渡りました。
フェリーから望む相変わらずの風光明美な景色。
この景色を見ると、小さい頃、両親に連れられて小豆島に
出掛けた時の映像が、決まって頭に浮かびます。
あっという間の船旅を終え、森國酒造さんに到着したのが昼ごろ。
残念ながら、蔵びらきの時間は終了していましたが、
まだまだ沢山のお客様で賑わっていました。

森國酒造 (2).jpg

庭の白梅も満開です。
この日は蔵の中に入れるのはもちろんのこと、お酒を絞る「ヤブタ」からしぼりたての原酒が直接飲めるという貴重な経験ができる唯一の日。
毎年、酒粕から作るおばあちゃんの甘酒(やさしくてサラリとした飲み口=普段はカフェで飲むことできます)が振舞われるのですが、
今年は砂糖を一切使わず、杜氏自ら麹甘酒をこの日の為だけに精製。
蔵には入れなかったけど、ギリギリセーフ本来のコクある甘酒を
ご馳走になることができました。
その上、お土産だってもらえるんです。
今回は、しぼりたての純米酒“うとうと”とその酒粕。
とっても、とってもお得な機会。
次回は11月を予定しているようです。
どなたでも参加できますので、次回はぜひ!

森國酒造 (4).jpg

この日はバレンタインデーの前日。
バレンタイン用にデコレーションされたお酒の瓶も置かれていました。

恋のしずく.jpg

最近は、男女問わず若い方たちの間でウイスキーバーが人気だとか。
ウイスキーはもう「おじさんの代名詞」ではないようです。
日本酒だってそうありたい・・。
そんな思いをいっぱい詰めた“恋のしずく”が新登場。
イタリア製のおしゃれな手作りボトルに入っています。
もちろん、中身のお酒だってイケてます。
ドライとスイート、2種類の味。(写真はドライ)
ハイボールで飲むのがオススメだそうです。
美味しい飲み方を指南してくれるしおり付き。
贈り物にも最適です。

ume野花.jpg

今年のお酒造りには杜氏をはじめ森國酒造のスタッフが一つになって
神経を砕き、殊のほか美味しいお酒に仕上がっています。
お酒には全く詳しくない私でも判るくらい、本当にいい出来です。
興味のある方は森國酒造さんまでお問い合わせください
              ↓
        Tel(0879)61−2077

森國酒造.jpg

都会にはない癒しが、ここにはあります。
美味しいコーヒーを飲みながら、ぼんやり過ごすのもよし・・。
ちょっと気分転換したい時、訪れてみるのもいいかも・・。


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