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2010.09.08

リル・シュル・ラ・ソルグ

アヴィニヨンのマルシェで.jpg

この画像・・ご覧になった方もいらっしゃると思います。
今年のボワ・エ・デュポンの暑中お見舞いのはがきに
使用させて頂きました。
女性ばかりのこの画像の中に、
ムッシュ木場がいるのはお分かりでしょうか?
ここはスパイスのお店。
マルシェで密かに買い物しております。

リル・シュル・ラ・ソルグ.jpg

南仏では、
ほとんど毎日何処かでマルシェが開催されています。
日曜日のこの日・・
ブロカントやアンティ−クのお店が充実しているので有名な
「リル・シュル・ラ・ソルグ」に連れて行って頂きました。

サン・べネゼ橋.jpg

ローヌ川と「アヴィニョンの橋で踊ろうよ♪踊ろうよ♪」の歌でも
有名なサン・べネゼ橋沿いの道を通り、
ジェラールさん・葉子さんのお宅からは車で約40分。
ぐるりと運河に囲まれた小さな島、「リル・シュル・ラ・ソルグ」。
歩いて端から端まで行ける距離の中に
毎週日曜日は約300ものお店が処狭しと並びます。

南仏マルシェ.jpg
▲野菜やさん

南仏マルシェ3.jpg
▲オリーブやさん

南仏マルシェ5.jpg
▲サラミ・ハム・ソーセージやさん

南仏マルシェ4.jpg
▲タプナードやさん

リル・シュル・ラ・ソルグ2.jpg
▲プロヴァンスの銘菓 ヌガーやさん

他にも石鹸やさんやフロマージュリー、
プロヴァンスな布やさんなどなど・・
見せ方もステキなお店(テント)が目白押し。

ブロカント屋から見える景色.jpg

ジリジリと首が焼けるのが分かるくらい太陽の日差しは強いですが、
透明度の高いソルグ川の水の流れが、自然ならではの涼を演出。

南仏にて.jpg

とってもきれいな、洋書に出てくるそんな街並みです。

ニース風ピッツアとサラダ.jpg

本場はイタリアですが、南仏もピッツアがとても美味しい。
生地は、わりと薄めです。
眼下にソルグ川を見ながら、
川床のような造りになっているテントでの食事。
ムッシュ木場が暑さに耐えられず・・葉子さん宅へUターン。
もっとゆっくりしたかったなぁ。
暑さを気にせずゆっくり見て回るなら、
5月くらいに出掛けるのがベストのようです。
次回は、旅の最後に訪れたトゥ−ル市でルムニエとの再会編。