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2009.06.24

ムッシュ木場、湯布院へ行く!

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梅雨なのに、真夏のような日々・・。
その谷間の1日、大分・別府港に着いた。
最近、香川県の名産物や特産物に関して考えさせられる機会が仕事上
多くなった。うどんが有名なことは誰もが知るところ・・。
他にも評価されるべき物産がたくさんありながら、なかなか認められる機会が少ないことはとても残念に思う。
そこで、今回視察と勉強をかねて湯布院に行く機会に恵まれた。
以前は隔離された場所だったところが、今に至っては日本を代表する
憧れの温泉地となった所以は一体何処にあるのだろうか・・。
決して大きな街ではない。

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ただ、この街には中心になるべき歴史ある名旅館の存在がある。
「亀の井別荘」「玉の湯」である。

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競合はしていない。
湯布院の発展の為に融合している。

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地元の朝どり野菜は、このような素敵な場所で大きな竹ざる等に並べられ売られている。種類も数も多くないが、それはそれは・・
新鮮で美味しそう。
地元の材料を使ったジャムや佃煮、竹製品、大分名産品などが並ぶ
センスのよいセレクトショップや特産のゆずやカボスを使ったスイーツや飲み物が楽しめるカフェ、地元野菜や地鶏・豊後牛などを使ったお料理が頂ける食事処が隣接している。そして、このような場所は宿泊者以外も自由に出入りでき、楽しめるようになっているのだ。
思わず消費意欲に火がつく(笑)。

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地元のかわのさんご夫妻に案内して頂いて、「亀の井別荘」のご主人とお話させて頂くことができた。
飾り気のない人柄に、ムッシュ木場も親しみを覚える。

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流れるきれいな川べりには、クレソンが・・。
誰が採っても大丈夫なのだとか。
近ければなぁ・・と、ムッシュ木場思わずボヤく。
この後、地元農家の赤坂さんを訪ねた。
湯布院で消費するだけの野菜しか作れないという。
ここは標高も高い盆地なので、冬は相当雪が積もるらしい・・。
田んぼばかりで畑は少ない。
それでも、試行錯誤しながら頼まれた野菜を丁寧に作って
いらっしゃる。地元で作ったものを地元で消費する。
そこには会話が生まれ、いろいろな相乗効果も期待できるのだ。
湯布院から30分ほど車を走らせた塚原高原では、身体に優しく、
日本ならではの、土地ならではのチーズ作りをされている
クックヒルファーム」の上浦さんにお会いした。
東京のご出身ながら、この土地にほれ込んでチーズ工房を作られた
上浦さん。
品数をぐっと絞り、風土に合ったものだけをひとつひとつ丁寧に
作られているそのチーズの味は、全て食べ易く、優しいものだった。
それぞれが、それぞれの場所で頑張りながら、互いに認め合う。
大分県も「一村一品」に力を入れているようだ。
普段からパワーあふれるムッシュ木場もタジタジなくらい、
皆さんイキイキしていて・・とにかく、スゴイのです。

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歴史は浅いけど、湯布院御三家入りしている「山荘 無量塔」も
外せない。支配人の森山さんにお会いできた。
斬新でモダン。
慣れない静かな空間に思わず背筋が伸びるが、
森山さんの笑顔に緊張がほぐれた。

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お客様をもてなす心は、どこへ行ってもピカイチ。
人が集まるには、人が集まる理由や魅力があるのだ。
この街はリピーターが多い。
私も漏れなくそのひとり。
選ばれるための努力を街全体が一つの単位となってできたから、
湯布院の今があるのだろう・・。
香川県にだって誇れるものはたくさんある。
広め、認め合う為の多くのヒントが湯布院にはあったように思う。
もちろん、レストランにも通ずることばかり。
本当に勉強になった。
今回は残念ながら宿泊できなかったが、「再度ゆっくり訪れたいと思う街だった・・。」と、ムッシュ木場が珍しくリベンジを誓った。
顔の広いかわのさんのお陰で、短い滞在時間をとても充実なものとすることができた。
人の出会いは、瞬時に世界を広げてくれる・・。


2009.06.17

梅みつの今・・。

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10日前に漬けた梅みつ。
今どんな感じかというと・・・。

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こんな感じです。
ここまで1日1回シャカシャカし続けて・・
発酵もせず、いい感じ。
氷砂糖もだいぶ溶けてます。
梅のおいしいエキスがじんわりとしみ出て、梅もしわっとなってます。
あと10日もすれば、おいしい梅みつが完成する予定です・・が。
何せ梅雨なので、目は離せません!

Newsにフェアーのお知らせをアップしました。
今回は、料理評論家の山本益博さんを迎えます。
お話上手でも有名。
料理とどうコラボするのか・・私たちも楽しみです。

2009.06.16

ムッシュ木場「まっちゃん農場」へ行く

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皆さんは知っていますか?
アザミの特大版という感じでしょ?
これはつぼみのうちのみ食用とするアーティチョークと言うんです。
和名は”チョウセンアザミ”。
ヨーロッパのマルシェ(市場)では、初夏から秋口まで山積みされる
ポピュラーな食材。オーブンでそのまま焼いて、花びらのように見えるガクの部分を一枚一枚はずして、歯でしごくように食べるのが一般的。
ゆりねやイモの食感です。
日本では、お花屋さんで見る機会が多いかも・・。

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ただ、収穫のタイミングがあるようで・・。
一番美味しく食べることのできる状態や植えつける間隔等、
ムッシュ木場の知る限りを伝授しに「まっちゃん農場」へ。
只今花つきズッキーニの収穫で、超多忙なお馴染み高尾さんのお仲間。
これまで奥さんが主になって切り盛りしてきたそうですが、
この春から定年を迎えられたご主人という強い味方ができました!
ますますパワーアップです。
今年・・とりあえずやってみたら、ちょっと小ぶりなものの
思っていた以上にとてもいい出来具合。
最初にしては立派なものと、ムッシュ木場も奥さんの腕前に感服。
香川の気候も合っているようです。
試作のつもりが引き合いが多いため、
来年は今年の10倍の生産を目指すとか・・。

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花盛りの大きな栗の木も小さく見えるほど広い土地。
奥さんは、根モノ野菜がとってもお得意。
ほかにも・・

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プチオニオン。

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甘くて香り高い根深ねぎ。

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じゃがいももちょっと違います。
ご存じ北あかりやアントシアニンをたっぷり含んだシャドークイーン、
ノーザンルビーなど・・他にもいろいろな品種を育てられています。

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ここではご主人の出番です。

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本日の収穫。
切った状態の一番手前のジャガイモがシャドークイーン。
アントシアニンが一般の紫芋の3倍あるそうです。
熱を通しても、退色はほとんどありません。
このにんにくも・・

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とってもジャンボで、生田さんもビックリ!
ほっくりお芋のようです。

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めずらしい野菜たちに生田さん、すっかり酔いしれてます・・。
今、リアルタイムでメニューにも登場中!
レストランにて美味しい野菜たちをたっぷりお召し上がりください。

2009.06.09

スゴイ人たち・・。

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去年の4月のこと・・。
「食べログ」を見て、ボワ・エ・デュポンを訪ねてくださったお客様。
それが、今回ご紹介するみやびの宮崎社長(写真中立っていらっしゃる方)と専務の関さん、
そしてコーディネーターのミキねぇこと竹内さん。
あれから、1年・・。
何回ボワ・エ・デュポンを訪ねてくださっただろう。
近くに来られたら、必ず立ち寄ってくださる。
ムッシュ木場も、食材のこと、仕事のこと・・
いろいろな視点での話に、多くの勉強をさせてもらっている。

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みやびさんは、関東一円の百貨店や皆様にもおなじみの羽田ターミナル
「空弁工房」などに出店されているお弁当やさん。
すごい数のお弁当を扱っていらっしゃるにも関わらず、
感性は私たちレストランと同じ。
それは、明神下みやび本店や神田明神門前茶寮雅店(がってん)にて
証明されている。
みやび本店の天丼が超美味しいのは有名な話。
シンプルな料理にこそ、真の実力が表れるものだと
ムッシュ木場はいつも言う。
お弁当の見た目の美しさも上品な味つけもホンモノ。
関料理長はじめ板前さんが作るお弁当なのです。
お米ひとつにしても、契約農家で生産された3種類のブランド米を
食べるタイミングに合わせて、独自でブレンドするこだわりよう。
この画像は、みやびさんのHPより拝借致しました。
お弁当用にブレンドされたご飯も、本当にもっちりと甘くておいしい。
目からウロコです。
全てにおいて、ひとつひとつ生産者の顔が見える食材を、
日本全国飛び回って調達されている。
消費者の立場に立っていつも鋭利努力されているスゴイ人達。

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そんなおいしいお弁当を作っておられる皆さんの社員旅行の模様。
2班に分かれてのご旅行です。
前夜はボワ・エ・デュポンでディナーを食べて頂き・・
この日は徳島・スガッチーにてご昼食。
1.2班共に全行程御同行され、ホスト役に徹する宮崎社長の
奉仕精神には頭が下がります。
とっても社員の方たちを大切にしておられて、
皆さん仲良しな上に明るい!
これも、美味しいものを提供するための欠かせない要素。
私たちもお名残り惜しくて、おっかけです。

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この方が、ボワ・エ・デュポンを探し当ててくださった竹内さん。
ミキねぇのグルメ便り必見。おもしろくて、ためになります。
要チェックです。

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ムッシュ木場の3番弟子である徳島の楠本さんとも沢山話ができたし、
とても充実した1日となりました。
スガッチーは、このたび難関の試験を突破し、
正真正銘ナポリのピッツア「VERA PIZZA NAPOLETANA」に
認定されました!!オメデトウ!

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認定された4月20日からピッツア1枚1枚にシリアルナンバーが打たれてます。ちなみに、このピッツアはNO.2657。
この日まで1か月半で約2700枚のピッツアが焼かれたということ。
こちらもスゴすぎる・・。

明神下みやび本店 
  千代田区外神田2−8−9
  TEL&FAX 03-3251-0155
  営業時間
  ランチ 11:30〜14:30
  ディナー17:00〜21:00

神田明神門前茶寮 雅天(がってん)   
   千代田区外神田2−18−13
   TEL 03-5209-0510

2009.06.06

梅みつ作り

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和歌山の南高梅を頂いた。
いつもは実家の小さな梅を使って梅みつを作るのですが、
今回はこの大きな梅で挑戦!

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とは言っても、こんな私でも毎年作るくらい簡単!
梅を傷つけないように流水で汚れを落とし、十分に水気を拭いた後、
丁寧にヘタを取ります。
容器に氷砂糖を(普通の砂糖を使われる方も多いらしいけど、
私は氷砂糖にこだわっている・・。)交互に層になるように入れ、
発酵防止の為に食酢を入れるのがコツ。
毎日1回必ずシャカシャカ氷砂糖が溶けるまで振るのも大切な仕事。

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3週間もすれば、このように水やソーダ、ペリエなどで割ると
おいし〜い梅みつジュースができるんです。
上手くできたら、生田さんにカクテル作ってもらおう!

2009.06.01

盟友

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大阪の心斎橋。
アメリカ村のすぐ近くにこの店はある。
「ル・ヴァンサンク」。
この世界では、名を馳せている原シェフのお店です。
ここは、何年も通っておられるお客様がたくさんいらっしゃるような
リピーターの多いお店なのです。

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人通りが大変多い賑やかな場所にも関わらず・・
一歩中に入ると、静かで落ち着いた空間。
優しいマダムの笑顔やスタッフのきめ細かなサービスが花を添えます。
しかし、残念なことに、
5月31日で原シェフがお辞めになるということを伺い、
ギリギリセーフになってしまいましたが、
「お疲れ様」を言いたくて馳せ参じた次第です。
そこには、顔見知りも・・。

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ちょっとおセンチにならずに済みそう・・。
賑やかなランチになりました。

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天然の鮎をこんがりローストしてバミセリとともに・・。
初夏の1品です。

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私たちの食べるペースは、異常に速い。
美味しいものは早く食べる・・木場の持論です。
この速さでは、厨房も大変です。

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原シェフも、基本を大切に、素材の良さを最大限に生かす
「旨い」料理を作る方。
メインの仔羊は、原シェフのスペシャリテ。
これがもう食べ納めかと思うと、思わず口数が減ってしまいました。

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1970年に大阪万博ベルギー館で一緒に働いた仲間です。
あれから39年・・。
こうして変わらずお付き合いできる幸せ。
今の時代ではない、ハングリーな時代をともにした仲間だからこそ。

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この日を忘れません。

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JRでしか行ったことのない大阪に車で行ったのは、
インフルエンザの余波を心配してのこと。
でも、マスクの人はほとんどおらず・・
この様子をニュースで流してもらわんと!と、思いました。
食事だけのわずか2時間の滞在。
往復の運転・・御苦労さま!
窓の向こうのきれいな夕焼けをキャッチしようと思ったのですが、
余りに真剣な顔をして運転しているので、そちらもご覧下さい(笑)。

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帰りは、ムッシュ木場の故郷である淡路島にも立ち寄り・・
半日の強硬なスケジュールの中の充実した時間。
「惜しまれながら辞めていけるあんたは幸せやなァ。」
と、原シェフにこぼしたムッシュ木場の言葉が印象的でした。

2009.05.26

たった1つの贅沢・・。

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ムッシュ木場の唯一の贅沢が休日のゴルフ。
これだけが楽しみであり、贅沢らしい・・。
お酒も全く飲めないし、ふらふらと出歩く訳でもなく、
毎日店と家の往復・・。
実は、結構真面目なのです。
本日は・・あの石川遼クンが初優勝して話題になり、
ハニカミ王子(最近聞かなくなりましたが・・。)という呼び名が
生まれた玉野市の東児が丘マリンヒルズゴルフクラブに
行ってきた模様をお伝えしま〜す。

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ずーっとここでプレーをしたいと狙っていたムッシュ木場。
晴天の中、遼クンになったつもりで・・。

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調子よさそうですね〜。
すこぶるご機嫌のご様子で何より、何より。

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ちょっと歩くの遅くないですかァ?
それともミスショット?

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景色がとてもいいです。
海も見えます。

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バンカーですか・・。
とほほですね。

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ここは見覚えのある遼クンが優勝を決めた18ホールです。
この日は、余りに嬉しすぎて本人いはく・・
「一睡もできんかった。」そう。
いやいやそう思っているのは自分だけで、ちゃーんと寝てましたから。
そんな、楽しみにしていた1日・・。
体に、目に優しい・・こんな贅沢ぐらい「いいや!」

2009.05.22

夏バージョン

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やってきました!
パーテーションの夏バージョン。
今回も大工町のマリマリーさんでセレクトしたもの。
またまた・・一目ぼれです。

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クラシカルなアイスブルーの色味が何とも涼やかで上品・・。
カーテンの色とも相性がよく、レストランが明るくなりました。

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ちょっと随所にブルーのエッセンスを入れてみたり・・。
デザートも夏バージョンに今日から変えてみたり・・。
気分は・・夏!!!
暑い夏には欠かせないノンアルコールのニューバージョン。
ソムリエ生田・・・眉間にしわを寄せたり、
ニヤリと微笑んだりしながら、毎日新作を試作中。
近日、公開?!
お楽しみに・・。

2009.05.20

今日の屋島

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きょうの屋島の様子。
薄緑色のコントラストが美しかったのもつかの間・・。
緑深く、もう夏の山になっていた。
今日のボワ・エ・デュポンのちょっとだけ果樹園の様子は?

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レストランの入り口横のぶどうの花も実になり始めたところ。
去年、ばっさりと葉を落としたなぁと思っていたら、
今年は、花が少ない。。。
「裏年、裏年・・。」と、ムッシュ木場は肩を落としている。
去年は、いっぱい実をつけていたもんね。

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アジサイの花も日に日に大きくなります。

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レモンの花。

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ブラックベリーは、大収穫の予感?!
白い可憐な花をいっぱいつけてます。

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林檎の実もあっという間に大きく・・

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みなさんはオリーブの花をご存じでしたか?

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今年もバジリコの苗を調達。
順調に育っています。

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最後に今日の生田さん。
さりげなくブラックベリーを案内してくれてるようですが・・。
ごきげんです。

2009.05.17

香り豊かな生活

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コーヒーはお好きですか?
私は・・コーヒーなしの生活など考えられません。

ここにご紹介するのはHPの”NEWS”にも本日アップしましたが、
35年前にムッシュ木場の想いを一心に聞いてくださり、
今だに変わらない味を届けてくださるカキ三コーヒーさんの秀逸品。
ボワ・エ・デュポンだけの焙煎を今も守ってくれています。
ですから・・他では手に入らないコーヒーなのです。

今の世の中・・何だかストレスの溜まるような話ばかりですよね。
せめて、ぼんやりと飲むコーヒーくらいはちょっと贅沢したいもの。
是非、ご家庭でも美味しいコーヒーを・・。
生活に張りややる気が出るものです!!