header

2009.11.09

チーズ世界チャンピオンを迎えて

チーズ6.jpg

とっても美しく、美味しそうに並べられているのは・・
ケーキではなく、チーズなんです!

チーズ5.jpg

チーズの種類は、食べ易いものから馴染みのないクセの強いものまで、
本当に数えきれない程の種類があります。
地方によって、好みや作り方もそれぞれ・・。
また、カットの仕方や保存の方法で味も変わるという、
とってもデリケートな食材でもあります。

チーズ3.jpg

そんなチーズを知り尽くした人物が、11月13日(FRY)ボワ・エ
・デュポンでフェアーをしてくれることになりました。

ルム二エ氏 (2).jpg

職人でもあり、チーズ世界チャンピオンやM.O.Fという素晴らしい
称号を持っているロドルフ・ルム二エ氏。かなりのイケメン。
食べる事が大好きなフランス人の間で、
「職人」は尊敬するに値する人たち。
料理人もそう。
給料も休暇も優遇されています。
そんな中で、M.O.Fというのは「フランス国家最優秀職人」。
職人の頂点を極めた人なのです。
そんな素晴らしい人物と知り合えたのは、
彼がトゥ−ル市在住だったから。
ご存じのとおり、
トゥ−ル市は高松市と友好姉妹都市として知られていますよね。
今年の春、彼が仕事で来高した際、食事に立ち寄ってくれて、
これまたどういうわけか・・ムッシュ木場と意気投合。
11月に再来高する時には、一緒に仕事がしたいと言ってくださり、
今回のフェアーが実現することに・・。
今回の目玉は、
あのムッシュ木場が人のメニューを忠実に再現すること。
先日のランチフェアーもあり得ない企画でしたが、
今回も考えられない、あり得ない企画なんです。
チーズ好きな方はもちろん、ワイン好きな方も見逃してはいけません。
フェアーの詳しい内容は、HPのNEWSにアップしました。
是非ご覧ください。

2009.10.26

ランチフェアー始まりました!

ランチ.jpg

告知をしておりましたランチフェアーが、10/23〜いよいよ始まりました。
フタを開けてビックリ!
毎日ご予約の電話が鳴り続き、思いもかけず大勢のお客様に反響頂きまして、本当に有り難い限りです。
できるだけ1組でも多くのお客様に楽しんで頂けるよう、
頭を悩ますウレシイ毎日です。

IMG_6337.jpg

菓子工房ルーブの川村チーフパティシエが、
お休み返上でボワ・エ・デュポンの為に考えてくださったオリジナル
ケーキの数々。
今回の企画は、ルーヴさんなしではあり得ませんでした。
本当に感謝です。

ローストビーフ.jpg

幻のローストビーフ。
とっても柔らかく、仕上がりは上々のようです。

ルーヴケーキ.jpg

ルーヴさんのスイ−ツに最後の仕上げ。
和栗のクレームブリュレの表面をキャラメリゼします。
とっても人気の1品です。

くじ2.jpg

お食事の後には、お楽しみの“くじ”。
大人になってもワクワク。
3日間でカタログギフトとディナー券の「当たり」が
1つずつ出ました。
この期間だけのお楽しみです。
あなたにも当たるチャンス、まだまだあります。

お土産2.jpg

外れてもガッカリするなかれ。
ルーヴさんのスイ−ツをもれなくプレゼント。
さっくりとした本当に美味しいクッキー。
次はいつ?
と、聞かれても「・・・。」
そんな特別なランチです。
この3日間で、ご来店頂きながらお席をご用意できなかったお客様、
本当に申し訳ございませんでした。
期間中、ご予約でほぼ満席を頂いておりますが、13時以降であれば
もしかして大丈夫な日もあるかも知れません。
まずは、お電話ください!

2009.10.14

料理教室in高松三越

ストウブ社ラインナップ.jpg

去る10月11日・12日の両日、高松三越にて二蝶の山本料理長と
ムッシュ木場の料理教室が、B1の特設会場で行われました。
この写真に写っている鍋がフランス・ストウブ社のラインナップ。
みなさん見たことありませんか?
フランスのシェフたちに愛用されている、色味や形がとっても洗練された鍋たち。
ムッシュ木場は、先日のブログにてご紹介した「アラジンの壷」を思わせるタジン鍋を使ってのデモンストレーション。

P11201663.jpg

P11201667.jpg

本日の偉大なる助手は・・
会場の斜め前にお店を構える"植松かまぼこ"の高尾さん。
背も高く恰幅があるので、白衣がバッチリ決まっている。
どっちがシェフか分からない。
ムッシュ木場も真っ青!
手際よくお手伝いしてくれて、本当に大助かり。
沢山のお客様が集まってくださり、みなさんメモや写真を取りながら
熱心に講習を聞かれてる姿を見ていると、ちょっと嬉しくなった。
三越の小早川さんのテンポよい司会が、なおさら料理教室を盛りたててくれる。

料理教室.jpg

料理教室を終えて.jpg

山本料理長の講習会に参加したお客様も同じ。
私も必死でメモしました(笑)。
普段うまくいかなくてもあきらめていたり、
自己流でやっていたことが、いとも簡単に解決していく・・。
アメリカ生まれのビタクラフトは、少ない水分で食材の旨みを引き出すのはもちろん、保温性・熱伝導が高いので、早めに火を止めてもちゃんと調理ができるという、かしこいエコな鍋。
ストウブ社のタジン鍋もスチーム効果が高いので、少ない水分で調理できるヘルシー志向な方に特に人気の鍋。28cmは、人気商品につき、
2カ月待ちなのだとか・・。
料理教室を見逃した方は、5Fの家庭用品売り場にてぜひ現物を手にとって御覧になってはいかがですか?

2009.10.07

魔法のツボ???

ストウブ社.jpg

このトックリのような・・ツボのような・・
ハクション大魔王が出てきそうな不思議なナベの正体は・・?
鋳物ホーロー鍋で有名なフランス・ストウブ社のもの。
ストウブ社は、同じフランスのル・クルーゼとよく対比されます。
ル・クルーゼがカラフルな女性好みな鍋とすると、
ストウブ社は、シェフの愛好家が多いらしい。
この変わった形の鍋は、砂漠に暮らす人の知恵から生まれたタジン鍋。
“タジン”とは、モロッコの煮込み料理の名。
貴重な水分を余すところなく活用する為に生まれた三角のふたが、
立ち上がる蒸気を効率よく循環させるのです。
煮込み・蒸し物料理はもちろん、無水料理も得意。
皿の部分が鋳物なので、
直火、オーブン、IHなどあらゆる熱源にOK。

ストウブ社3.jpg

エビと野菜のオリーブオイル焼き

ストウブ社2.jpg
           ▼             
パエリアB.jpg

パエリア

このようにそのまま食卓に出してもおしゃれ。
パエリアは20分で完成。
聞くところによると、この鍋を探し求めている人も多いのだとか・・。
サイズも家庭で使い易い直径28cmに加え、1〜2人用の
直径20cmもあるようです。
10月11日(日)13:00〜と12日(月・祝)15:00〜
、高松三越でタジン鍋を使った上記2品の料理プラス1品を
デモンストレーションします。
同じ日、逆の時間帯は、ブログでおなじみの料亭二蝶の山本料理長が
アメリカの“ビタクラフト”の鍋を使って、3品作ります。
噂の2人に会いに来るのもよし、試食狙いでもよし(笑)、
是非、高松三越でライブな時間をお楽しみください。

〜お知らせ〜
お待たせしました。
本日NEWSに、菓子工房ルーヴさんとのコラボ15周年記念至福の
ランチコースのご案内をアップ致しました。

2009.10.02

コラボレーション♪

昨日、年末に高松三越で限定販売される料亭二蝶&ボワ・エ・デュポンのコラボおせちの打ち合わせと10月23日〜約2週間、当店15周年記念ランチで同じくコラボさせて頂く菓子工房ルーヴさんのケーキの
試食&撮影会がありました。

おせち (2).jpg

二蝶さんでは今回のおせちの外装についての打ち合わせ。
お正月らしく和と洋のコラボを表現してくださった二蝶のKさん。
何種類ものサンプルを作ってくれてました。
う〜ん。
どれも捨て難い。
でも、打ち合わせの中でいろんな意見が出て、バージョンアップ版にて
再度サンプル作成してもらえることに・・・。
おせちの内容はもちろん、外装もご期待ください!
新年を迎えられる皆様の為に、
最高のシチュエーションをお届けします!!

試食2.jpg

そして・・午後。
賄いを食べ終わったら、
みんなが楽しみにしていたルーヴさんのケーキ試食会。
生田さんも「食事の後やのに、いくらでも入るなぁ。うまいねェ〜。」
と、次から次へとよく食べる。
今日は、試食会やから食べるだけではダメ!
感想は?
「おいしいとしか・・言えん。」

試食.jpg

厨房のみんなは?
「うまいです。もうないんですか?」
「・・・。」
思わず、ボキャブラリーの乏しさをみんなで嘆く・・。

試食3.jpg

ルーヴのYさんが、撮影から感想の聞き取りから全て担当してくださり・・本当に感謝!感謝!の一言です。
今日の試食の一番人気は、「香川県入り浜の塩キャラメルのムース」。
聞いただけでも美味しそうでしょ?
それが・・食べたらマックス期待以上。
木の実もふんだんに使われて、口いっぱいに秋が広がりました。
ムッシュ木場も絶賛。
おやつではなく、食事の後にケーキを何種類も食べるのは・・?と
思われる方もいらっしゃるかも知れません。
そこは、川村シェフパティシエ。
ちゃんと、大きさ、甘さ、食感、季節感等、感動するくらい考え抜いてくださってました。身体に優しいスィ−ツも登場。
何種類も試食を用意して頂きましたが、どれも甲乙つけ難く、みんなの意見が別れます。要は・・どれも美味しいということ。
期間中は、お好みに合わせてお腹が許す限り、いろいろ召し上がって頂けるようにご用意致します。
何度も申し上げますが・・税・サ込の2,500円のランチで、
幻のローストビーフやこのケーキビュッフェが食べれるなんて・・
絶対に見逃さないでくださいね!
2〜3日以内には、詳細をNEWSにて告知致します。
お楽しみに・・。

2009.09.28

キッズシェフ始まりました!

本日のメニュー.jpg

秋になり、9年目のキッズシェフのシーズンに突入。
店の定休日にスタッフ総出のボランティア。
この企画がこうして長い間続けられているのは、
こうしたスタッフの協力があるから・・。

花園小.jpg

花園小3.jpg

花園小2.jpg

今日のキッズシェフは花園小学校の6年生。
子どもたちは、ハンバーグと粉ふきいもを班ごとに協力して作る。
それに、ムッシュ木場が作り方だけレクチャーした、サラダ、スープ、
ババロワが用意されて、ちょっとしたごちそうランチになる。
1年目から変わらないメニュー。
野菜が苦手な子もデザートのババロワを食べたい一心で、がんばって
食べる姿。テレビの取材もあったりで、緊張気味。
ちょっと健気でかわいい・・。
今晩、お家で話題になるといいなァ。

2009.09.27

フリーマーケット

フリーマーケット2.jpg

ボワ・エ・デュポンは屋島にありますが、私たちは、高松駅近くの
浜ノ町というところに住んでいます。
今日は、サンポートで“デザイナーズフリーマーケット”という催しがあり、私の友人でもあり、ボワ・エ・デュポンのパーテーションを
縫ってくれている「アトリエ マリマリー」が出店するという情報が
入ったので、この町に住んで10年目にしてはじめてフリーマーケットというものに出かけた。ここは、よくいろいろな催しをやっていて、フリーマーケットなるものもよくやっているが、近いと案外出かけないものだ。。

フリーマーケット.jpg

フリーマーケット3.jpg

センスのいいマリマリーが出店と聞けば、ちょっと胸が高鳴る。
ネットショップの出店やお花、家具、アンティ−ク、手作りの小物、
絵やアクセサリーなど・・いろいろなお店がいっぱい。
ワーゲンのワゴンでおいしい入れ立てコーヒーも飲める。
フェアリードのボサノバコンサートもやっていた。
私が行ったのは夕方だったけど、マリマリーのハギレは好評で、
午前中でほとんど売り切れたのだとか・・。
凄い人だった・・。
狭い場所にいろいろなモノが集まっている様は、おもしろかった。
目的のある人には、たまらないのかも知れない・・。
行った時間が遅かったからか、私は楽しむだけで消費までは
いかなかったけど。
毎年やっているらしいので、
掘り出し物を探しに出かけてみるのもいいかも・・。

2009.09.26

いよいよ・・秋です!

田んぼ.jpg

シルバーウィークという、長いお休みが終わった途端、急に夏が戻ってきたような日差し・・。
みなさんは、どんなお休みを過ごされましたか?
私は・・休みに入ったと同時に、子どもからインフルエンザをもらい、
全ての休みを布団の中で過ごすという悲惨なものでした・・。とほほ。
本当に口で言えない程“しんどい”ので、
しつこいようですが、うがい・手洗い励行してくださいね。

一昨日、久しぶりに外に出て、空を見上げると・・
夏の名残り・・遠くなった入道雲と秋のイワシ雲が混在していました。
確かに、空が高くなってます。

稲穂.jpg

道端の稲穂も、だいぶ黄金色になり、頭(こうべ)を垂れてます。
新米もそろそろ出回っているようですが、いよいよ秋ですね。
思わず車から降りて、写真を撮りました。
残念ながら・・ここは、当店御用達の高尾さんの畑ではありません。
高尾さんの畑のようにはいかず、キョロキョロ、ドキドキしながら写真撮らせてもらいました(笑)。

稲穂2.jpg

見慣れた光景ですが、改めて写真で見ると・・和みますねェ。
これぞ、日本の秋!!
もっと近寄って写真撮りたかったのですが、流石にアングル考える余裕もなく・・取り急ぎ身近な秋だけをお届けします(笑)!!

2009.09.15

至福のランチフェア

lowe016009.jpg

この建物をご覧になれば、高松のみなさんならお分かりですね。
菓子工房ルーヴ空港通り店です。
高松はもちろん、最近は関東や関西のデパートの催事でも常連。
今や全国区。
県外の方もご存じな方が多いのでは?
いつもお客様がいっぱい。注文からレジまで列が絶えません。
先日、打ち合わせに朝いちばんでお伺いした際も、
9:30開店と同時にお客様が次々来店されてあっという間に一杯。
季節感たっぷり色とりどりのケーキも大きなショーウィンドの中に
所狭しと並んでいるのですが、夕方にはほとんど売り切れ。
すごいケーキ屋さんなんです。
新作ケーキも次から次へと発売されるも、旧作に人気商品が多い為、
販売中止ともいかず、どんどん種類が増えてるみたいです。
もちろん、手作業に付き、働いてる人の数も半端じゃありません。
お客様のニーズをいち早くキャッチし、努力を惜しまないところが、
お客様のの心を掴んで離さないのでしょう。
HPのブログで新作や新情報も確認できます。
左側のリンクのタブを是非クリックしてみてください!
9/28には、お店の中に”わ”(輪・和)をコンセプトにした空間も誕生。わらびもちは、ムッシュ木場をはじめ家族全員大ファン。
いつも売り切れなので、この間は5個買って帰りました(笑)。

bancho(ルーヴ).jpg

こちらは番町店。
市役所の隣で家にも比較的近いので、私にはこちらが身近な存在。
セレブな奥様方が並んでお買いもの。
と思いきや、ネクタイを締めた男性客が多いのもこちらのお店の特徴。
こちらにもアトリエがあり、お店のオリジナルケーキが作られていて、
それぞれに個性がいっぱい。
素敵なパッケージに詰められた焼き菓子などは進物で人気。
外観の写真はルーヴさんのHPよりお借りしました。

P1040162.jpg

ルーヴさん発行の情報誌。本格的で、情報満載。
”わ”のコーナーグランドオープンの予告も載っています。
そして・・秋のニュースにボワ・エ・デュポンのロゴが。

P1040166.jpg

このたび、NEWSでも予告しておりますが、ボワ・エ・デュポンの
15周年の企画で一肌脱いで頂くことになりました。
ムッシュ木場とルーヴの野崎専務は、約2年前からのお付き合い。
今回の15周年で、何かお客様に還元する機会を作りたいと思い、
ボワ・エ・デュポンのランチでは不可能なデザートビュッフェをお客様の支持が厚いルーヴさんにお願いし、10月23日(金)より約2週間だけですが、「15周年秋の特別ランチフェア」として実現する運びとなりました。
あのTVチャンピオンで2連覇を成し遂げたお忙しいチーフパティシェの川村さんが、わざわざボワ・エ・デュポンのためにメニューを考えて下さっています。ムッシュ木場もいつもと違うランチで勝負。
ご来店頂いた方だけの特典もご用意します。
な、何と、このランチ2,500円(税・サ込)。
今回しかできない、ナイナイ尽しです。
どうぞ、お見逃しなく!

2009.09.14

念願のコラボ!

yamamotoさん.jpg

久々に二蝶の山本さん・・いや、いや。
気安く呼んじゃダメでした。
改めて・・山本社長が、久々に調理場でこのアングル。
なぜなら、記念すべき初めての山本社長とムッシュ木場コラボの
おせちの撮影があったからです。
やっぱりここからは勝手ながら、社長と書くと他人行儀な感じになるので、しっくりくる”山本さん”と以下記述します(笑)。
6年経っても、二蝶の白衣でも、全く違和感がないのには驚きです。
以前ブログでもご紹介しましたが、山本さんは1年近くボワ・エ・デュポンで働いた正真正銘の木場門下生なんです。
ムッシュ木場は、山本さんに特別扱いすることなく厳しく接していましたし、山本さんも和食とは全く違う勝手の中で、本当に一生懸命仕事しながら勉強してました。
最初から長く一緒には働けないことが分かっていたので、ギュッと凝縮した時間にするべくお互い努力したと思います。
聞くところによると・・この約1年という時間の中で、顔を見ない日は2日だけだったとか・・。そりゃまた濃すぎる。。。
今、デザートやお料理にその頃の経験や苦労?は、確かに生きてます。

おせち.jpg

今年初めて2人がコラボするのは、高松三越オリジナルおせち。
そうです!
和とフレンチの競演です。
和洋折衷は珍しくありませんが、この2人が作ると・・
ひとりは品良く細かい仕事、ひとりは大胆に盛り付け。
どちらがどっちとは、言わずしてお分かりかと思いますが・・(笑)。
ところが、これが功を奏していい仕事になったんです!!
もちろん、どちらも全て手作りのものしか入ってません。
ムッシュ木場の担当したフレンチ段は、世界料理大会で作った鴨のヒュメや樫の木のチップでスモークしたフォワグラなど・・冷めてもおいしい、レストランとは違った味をお楽しみ頂ける嗜好になっています。
とは言っても、
日本人である以上やっぱり伝統の味、和食は外せないですよね。
二蝶の山本さんが作る日本ならではの美味しいおせちに、フレンチテイストを加えることで、目先の変わったいいおせちになりました。
お客様に喜んで頂けるように・・と、考えられた内容は”お値打ち”
という言葉以外浮かばないくらい。さすが、職人です。
ここが、商売人にはなれない2人の所以です。。

osechi.jpg

カメラさんもにこにこしながら・・「コントラストいいですねェ。」
とひとこと。
ここは、有難く素直にとらせて頂いて、「ホッ。」とした瞬間。
年末は、楽しい現場になりそう・・。
実現できたのは、お節のノウハウを教えてくれた
山本さんの「お・か・げっ」です!

尚、このおせちは高松三越だけの個数限定販売となります。
本日の写真は、三越の店頭あるいはカタログにてご確認ください!
詳細が決まり次第、NEWSとDIARYでお知らせ致します。
乞うご期待・・です!